マヌカハニー

ハチミツは体調の維持管理に良いと昔から言われいますが、中でもニュージーランドのみに自生する薬木マヌカ樹の花蜜より採取された高活性のハチミツが静かなブームなようです。

マヌカハニーという、そのハチミツはメチルグリオキサールという有効成分がカギ。そのメチルグリオキサール(MGO)の含有量によって、マヌカハニーのグレード分けがされているようです。

グレードは「1100」、「860」、「550」、「220」などがあるようです。直営店のTCNでは、最高ランクの1100と、860は「ストロングマヌカハニー」と呼ばれ、コスト面の問題などから原産地のニュージーランドでさえ販売されていないそうです。

インフルエンザ対策として我が家でも860を使っています。塗り薬としても秀逸なようです。再発しがちな傷口にリンデロンVGという軟膏を塗っていましたが、半信半疑でマヌカハニーを少量塗ると、悪化せず綺麗に治ったり、その効果をひしひしと実感中!

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向かって左側が旧パッケージ、右側が2017年12月4日からの新パッケージです。中身は同じです。

高いレベルでの健康維持を考えるなら1100か860、普段の健康維持なら550という使い分けがいいかと思います。ただ、550でも市販の他のハチミツ商品に比べると高品質なようです。






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